やっぱりMobile Wi-FiといえばUQ WiMAXでしょ

数年前に現れ、メーカーがこぞってノートパソコンにUQ WiMAXを搭載し、パソコンを購入するたびに加入勧誘を呼びかけられたのもいい思い出です。

 

 

さて、UQ WiMAXが出てきた当初は対応エリアがかなり限定されていた状態で、かつあまり電波のキャッチが良くないとのことで私も加入を見送った経緯がありますが、今はどうなっているのか。
対応エリアを見てみると以下のような状態。

 

 

サービスエリア

 

対応エリアを見てみると「WiMAX2+/WiMAX」の対応エリアは主要な都市部に限定されている印象ですがそれでも「WiMAX」エリアも含めればカバー率は相当なものでしょうか。ただ、エリアはこれだけ広くカバーされているものの、実際に繋がるかどうかは別問題。繋がり具合を調べてみたところ、価格.comのサイトにコメントが多数。

 

出典:wimax比較サイト|安いお得なキャンペーン情報・最新版

 

 

直近の投稿もあり信頼性も高いので期待ですが、エリア内でも繋がりづらいというコメントも散見されますが、それ以上にスピードがおもったよりも出ていない印象です。理論値では「WiMAX2+」で最大110Mbpsの早さであるものの、10Mbps前後のスピードとのコメントが多数のようで、これだと私の持っている旧LTEの理論値74Mbpsの実測よりも遅くなってしまいます。。。

 

 

計測する場所によって結構なバラツキがでてしまいますが、実際に使ってみないと自分がよく使うエリアの状況などは分からなそうです。